060616OBASAN1久しぶりにキッチンOBASANへ夕食を食べに行く。
6時ちょうどに店に到着すると、アルバイトさんが看板を出しているところ。
夜の部は6時スタートだったのか。
「はやすぎた?」といいつつ店内へ。
坂戸と会うのは何ヶ月ぶりだろう?

4月にOBASANと坂戸のお誕生日があったので渡しに来よう来ようと思いながら、こんな時期に。
他にお客様がいないうちにと、「はじめの一歩」の最新刊と「ガーリックピーラー」を渡す。
にんにくを小分けにして、薄皮ごと入れてもむと、薄皮が簡単に取れるという代物。洋食屋さんではにんにく、結構使うみたいだから。役に立つかしら。

060616OBASAN2メニューには、「きんぴら」とか「コロッケ一個」とか「えびフライ一尾」とか、サイドメニューが増えている。坂戸に聞くと「一時期、ティータイムをやっていた時に作ったメニューなの」とのこと。
注文は迷いながらも結局「サフランピラフとハンバーグ」(だってうまいんだもん)。

連れはミックスフライ。どっちもボリューム満点。
まだお客さんがこないうちだったので、厨房係の坂戸も出て来てくれたので、お話しする。
入れ替わりにOBASANも出て来てくれて、「これ新作よ!」と、たこの灰皿を見せてくれた。

デザートにケーキをいただく。
12年前、ここがオープンの時からあるメニューのひとつ、クリームチーズケーキ。
檸檬の風味が程よく、甘すぎず、おいしい。
食べ終わる頃には店内は込み合っていた。繁盛万歳!
久しぶりに会ったからか、間隙をついて坂戸がおもてまで見送りに来てくれた。
手を振って、歩きだす。勢いで、歩いて帰ることにする。

Yと、通行人がいないのをいいことに、歌を歌いながら帰る(酔っぱらっていたのではない。長く歩く時には歌が必要なのだ)。「ちびっこカウボーイ」とか「熱中時代のテーマ」とか「ラスカル」とか「フランダースの犬」なんかを。