
担々麺はわたしの好物のひとつ。
今日は仕事帰りに、高田馬場の担々麺房へ!
龍高飯店の出した、担々麺専門店なのです。
担々麺って、天秤棒で担いで売ってる軽食から始まったので、最初は汁なしだったそうで。
屋台とか店舗になってから汁ありが始まったらしい。
私は汁あり担々麺党です。

連れがいたので、担々麺と黒胡麻担々麺を注文して、両方少しずつ食べる。(手前が黒胡麻)
胡麻(というか練り胡麻の)風味が強くて、ちょい辛で、ひき肉がたっぷり入ってて、わたしの好きな担々麺の条件を見事クリア。
ボリュームもあるのに、これで750円。スープまで完食して帰りました。
ああしあわせ。
担々麺専門店だけに数種類あって、角煮とか冷やしとかも食べてみたい。
最近、越谷花火の日も食べたし、蘭さんの朗読会の時も食べたし、
7/24、7/25、7/29、8/10と食べてて、週1を上回るペース。
でも今日、好みの味のを食べたから、しばらくはいいかな。
右の写真は7/25に食べた、池袋の楊の担々麺。
ここは四川の元祖担々麺(汁なし)。
汁なし担々麺、しかも麺が太くてもちっとしてる(給食で出たソフト麺みたいな)。辛さを選べるというから私は辛さ控えめにしてもらった。食べ始めは辛くないなと思っていたけど、
だんだん、舌の外側(側面)が痺れてくる(情報によると山椒が強いらしい)。ビールで舌を洗いながら食べるが、異国の料理を食べてるって感じがした。この痺れは、今まで味わったことがない。
食べ終わる頃には舌から喉まで痺れて、舌は完全麻痺、味がわからない(笑)。
おいしいんだけど、ひとり一皿はムリ。ラーメン屋さん気分で、一人一杯頼んだ私が間違ってたと反省。
中華らしく、何人かできて取り分ける方式で再チャレンジしたいお店。
家で牛乳寒天の枝豆添え。枝豆の塩味が、甘い寒天とシロップにちょうどいいスパイスとなって、もちろん見た目もだけど、いい感じ。でも寒天一袋(4g)で4人前くらいできちゃうのは、ちょっと困る(笑)。







こんどお店に持ってきて〜