きものサロン 2006-7年冬(2007年1月号)
を、特集の「帯に強くなる」が気になって買ってしまった。
普段は、「懐に余裕のある方が読む雑誌」と見ているので、興味引かれることは滅多にないので、初の「きものサロン」買い。
今年密かに掲げたいくつかの目標のひとつは『生地を見分けられるようになる』なので。
普段は、「懐に余裕のある方が読む雑誌」と見ているので、興味引かれることは滅多にないので、初の「きものサロン」買い。
今年密かに掲げたいくつかの目標のひとつは『生地を見分けられるようになる』なので。
きものサロンも最近の着物ブームが反映されてか、「普段に着物を着よう」というニュアンスの記事が出て来ている。「木綿・ウールにふだん紬をおしゃれに」なんて言ってるもの。
普段きもので過ごしている方たちの生活の知恵が紹介されている記事で、長の疑問であったことが解決した。
それはお太鼓のときのエプロンの巻き方。
前は帯締めのあたりに巻いてるのはよく写真で見るのだけれど、後ろがどうなってるのか不思議だったのだ。
お太鼓の上から巻いてしばると、巻きにくいし、お太鼓がつぶれるし、かわいくない。
ほんとにこうなの?と思って、諦めてエプロンをしなくなっていた(笑)
記事によると、「前は帯締を汚れから守るように帯締の上から、後ろはお太鼓の中で結ぶ」のだそうだ!

年末年始なかなか会えなかった諏訪ちゃんが、ひと月遅れのお誕生日プレゼントをくれた。
生成りの三分紐と、薔薇の帯留をふたつ。
飴みたいでおいしそうに光ってる帯留。ありがとう!
春が待ち遠しい。
普段きもので過ごしている方たちの生活の知恵が紹介されている記事で、長の疑問であったことが解決した。
それはお太鼓のときのエプロンの巻き方。
前は帯締めのあたりに巻いてるのはよく写真で見るのだけれど、後ろがどうなってるのか不思議だったのだ。
お太鼓の上から巻いてしばると、巻きにくいし、お太鼓がつぶれるし、かわいくない。
ほんとにこうなの?と思って、諦めてエプロンをしなくなっていた(笑)
記事によると、「前は帯締を汚れから守るように帯締の上から、後ろはお太鼓の中で結ぶ」のだそうだ!

年末年始なかなか会えなかった諏訪ちゃんが、ひと月遅れのお誕生日プレゼントをくれた。
生成りの三分紐と、薔薇の帯留をふたつ。
飴みたいでおいしそうに光ってる帯留。ありがとう!
春が待ち遠しい。






