今日はマチネ・ソワレの2ステージ。
がんばれ、みんな!



マチネ。
A・P・B-Tokyoでは、客入れ5分前に、役者・スタッフが集合して、気合い入れをする。
今日のメイク前、浅野さんがそっと「まり、次できる?」なんだかちょっと緊張。
「A・P・B-Tokyo第18回公演『青ひげ公の城』ザムザ阿佐ケ谷、4日めマチネ、初マチネです!いくぞー!」「うおー!」みたいな。

そしてまたたくさんのお客さんが来てくれた。
始まってからずーっと、二階のバルコニー席まで開放しない日はない、大入り満員。
ありがたいけど、二階席は役者の楽屋通路と近いので、ごそごそうるさくて気になるだろうなーと申し訳ない気もする。でも二階席、見やすいんですよ、意外と。
パンフの写真を撮ってくれた、カメラマンの舟大工平九郎さん。
今日は、舞台の撮影をしてくれる。なんか平九郎さんの雰囲気って、ほっとする。
なんだろう? 無理がないというか、「裏表がない」どころか、「おもてしかない」って感じの人。

ソワレ。
客入れ時間、わたしは外に出て、少女として、阿佐ケ谷の駅から劇場までの道をたどる。だいたい、10分くらいは駅前で、台本を読んでいる。そのあと、不動産屋さんを見たり、お店を覗いたりして、5分前に劇場受付に辿り着く。
今日は駅にいるところで、マチネをみたお客様に声を掛けられた。びっくりしてしまったわ。
雨が降って来たので、いつも以上に、外の空気を持ち込む感覚。劇場で待ってたみんなも、そう思ったかな?(PICSに阿佐ケ谷徘徊風景をいくつかUPしました。)

そういえば、初日にも(幕間で)お客様に話しかけられた。
今回の戯曲がそういうものだから、とても自然なことなのだけれど、おもしろいね。

さあ!あと一日、2ステージしか、わたしは少女ではいられない。
でもきっと、この気持ちは、終わってもわたしの中に残る。

とき緒さんがマチネを見に来て、感想を書いてくれてました。→『☆un sekaikiroku☆』