081226毛蟹今日は昼間の用事をダッシュで済ませて、着替えに帰って着物で砂々良。
砂々良の出勤年内最終日は、いつもママの着物でご挨拶することにしている。

今日はだいたいみなさん御用納めで会社で乾杯してからいらっしゃるので、いらした時からご機嫌さん(笑)。
団体の予約もあり、すぐに満席。最終日だからって寄ってくれたお客様も数組帰してしまうほどの盛況振りで、ゆきちゃんも来てふたり態勢にも関わらず、てんてこ舞い。お客様の帰りも遅くなりそうだったので終電を放棄、お客様が落ちつくまで働くことにした。

途中でマスターがビールとかワイン飲ませてくれたので、既にちょっと酔っぱらいモード。

あらかた片付けて、ふたりでクリスマスプレゼントにあげた「手動洗濯機」で、おしぼりを洗ってみる。
説明書を読まずに試したもんだから、一回床を水浸しにしたが(笑)正しくセットしてハンドルをぐるぐる回してみたら、白さ際立つ見事な洗い上がりだった! 今日は洗剤の量も多かったり、慣れるまではちょっと大変だけど・・・慣れたら便利かなあ。役立つといいなあ。


冒頭の写真はマスターがごちそうしてくれた毛蟹。「食べ方で性格わかるよなー(笑)」と観察されつつ完食。なんか一年の総括りらしい感じで、楽しかった。


帰り仕度をしてから、マスターと記念写真。
081226ささらマスターと





最後に着物のこと。

<2008.12.26の着物>
081226コーデ着物=紫のウール
帯 =塩瀬の名古屋帯(あざみ柄)
帯締=三色マーブル(道明・丸組)
帯揚=桃灰色
半襟=梅小紋の手拭
根付=クリスマス靴下のオーナメント



着物と帯締はママの。蔦と赤い実のようなのと、象形文字みたいなのが縦のラインで入ってる着物。葡萄っぽいイメージもあるので、去年は秋「きもの日和」に着ていった。帯揚はその時に買ったんだった。

帯は、元の持主さんが「気に入ってるけど合わせづらくて着ていないので」と手放すことにしたのを、一目惚れして、譲っていただいたもの(2007.01.17参照)。色味とか柄とか、すごく好き。

半襟と根付は、誕生日にとき緒さんがくれたもの。「手拭は半襟にも使えるそうです。オーナメントは鞄や根付に」とのことだったので、クリスマスには一日遅れちゃったけど早速使ってみた。プレゼントって仕舞われるよりは使われるほうが、大事にしてることになると思うから。とき緒さんにも写メで報告したら喜んでくれた。赤い半襟って、ゆきちゃんが去年好んで使ってたけど、娘さんらしくてかわいらしいと思う。とき緒さんいもそう言ったら「今しばらくは娘さんっぽいのを着るのもいいと思うよ」と太鼓判を押してくれた(励ましてくれたのか?)

ていうか、頂きものばかりだと今気づいた。
水色の毛のコートも母ので、皮の長い手袋も誕生日プレゼント。
しあわせものだー。