ごはん食べて帰ってきて靴下脱いだらこれだ。
メイク落としてるから忘れてた。怪我ではなく、血のり。
『鬼姫』やったらもっとひどいけどね。


阿佐ケ谷駅でこんな机を見つけたので石井さんに「紅葉(くれは=鬼姫での私の役名)を見に出かけようって!!」と言ったら「・・・よかったね。」とかわいそうな子に言うみたいにやさしくされた。


昨日・今日は原作コミック『少女椿』のさらに原作である紙芝居『少女椿』の上演もあった。
舞台監督の川俣さんが紙芝居屋さんのジャンボさんを呼んでくださり、何話か抜粋しての上演。
全部で20話以上あるらしい。

土曜のマチネのあとと日曜のマチネ前とマチソワ間、舞台と客席は紙芝居の上演とお客様がいらっしゃるので、昨日は「出て来ちゃダメ!いてもいいけど見えないとこで静かにしててね!」と押し込められた楽屋でみんな静かにお弁当を食べた(虐げられてる訳ではない。むしろその時間も働いているスタッフさんの方が余程過酷)が、今日のマチネ前の回をメイクの下準備をしつつバルコニー席で拝見した。
コミック内ではみどりの回想の中にちらっとしか出て来ない両親の話が詳しく描かれており、背景を知る手がかりになる。お父さんがギター弾きだったとは知らなかった。
本当は中打ちって中日なので、昨日カフェに行ったのが中打ちかな。昨日は翌日の入りが早かったので、呑みじゃなくてさくっとお茶しよう!てことで、受付を手伝ってくれた八木岳さん(アニマル王子所属の俳優で『死ぬ機械』プリウス役で出演)とともによるのひるねへ。原作の丸尾末広さんと『ライチ光クラブ』の古屋兎丸さんも前日観劇のあと寄ったお店だそうで、木造のしっとりした雰囲気のカフェでした(しかし置いてあるコミックが水木しげると白戸三平以外知らない人ばかりだったし、レジ前に「食虫」に関する本が山積みにされいて、奇妙なお店であることは確か)。本番中日越え恒例のほわほわソワレちゃんが降臨したので、みんなでいじり倒して楽しませてもらった。八木さんが「こもださん殺陣が上達しましたねー」と、いい笑顔で言ってくれた。えいこさん(my木刀の元の持ち主)もそう言ってくれたのだが、それはもう、間違いなく音響の飯塚さんのお陰なのだ。ありがたいことだ。



さて話は戻って今日。
お腹空いてるし、明日は夜だけでちょっとゆっくりの劇場入りなのでごはんを食べたい!と言ったら結構大人数になって、我々には「広島カープのお店」と呼ばれている「ホルモン焼き ぶち 阿佐ケ谷店」へ。

だるまじゃないのに座布団にだるまが!(モデル:有栖川ソワレ)




fujimiya.tvの藤宮さんとAsohgiさん。(なぜ顔を隠す?)


音楽隊まとめてってことでケビンさんいないけど、TETRA。くんも交えてもう一枚。(なぜみんな引っ込み思案?)


今日はまむーこと若松真夢ちゃんも来た。今日まむーに後ろから刺されるシーンでなにかが当たって、その後まむーの台詞がいつものタイミングで来なかったので「まさか脳しんとう?」とひやひやした、って話をしたら「覚えてません」と宣い、しばらくしてから「あっ!」(笑)
「思い出しました。ちょっと当たっちゃって、そしたらこもださんのリアクションがリアルだったんで、『アクシデントをも生かすなんてさすがこもださん!』と思ってしばし見ちゃいました」と…。お互い無事でなにより。ソワレちゃんとの殺陣もたくさん練習してるがんばり屋さんのまむーだ。