ひさびさ歌のお仕事でした。
10年くらい前になりますか、わたしがフロントマン(語りと唄)をしていた犬吠埼ヂル氏率いるバンド第十三号雑居房の二代目ベースとしてしばらく一緒に活動したムラさんこと村上和臣氏の企画ライブで、
なんともう12回目。何度かオファー頂いてたけどムラさん曰く「だいたい百眼とかぶってたよね〜」でやっと参加することができました。




「Thank you for coming vol.12」@早稲田RiNen
出演/
じどうぽるの砲♡
灯月いつか&ハヤシタカユキ
内山ゲートウェイ (Vo.こもだまり/音子/灯月いつか/葵うさぎ/はるのうらこ)
LiLee+phallus(倖田李梨)
音子


Twitter投稿の引用で紹介します。





そうなんです、いろいろ不都合あったらと思って当日まで黙ってましたが、
「首吊りの木」(詞:寺山修司、曲:J・A・シーザー)を歌ってきました。
月蝕の詩劇ライブで、はるのうらこさんボーカルの為にムラさんがしたアレンジなんですって。
「まりさん出るならこれしかない!」って思ったそうで、原曲との差にびっくりしたけど、プログレ(人間椅子)色加わってかっこいいので、「やる!」と言いました。


この日は気付いたら、イッキさんと西邑さんもそれぞれ本番日で、昭和精吾事務所はあちこちでがんばってたひな祭りでした。



バンド時代の写真。一枚目のわたしの奥にいる長髪がムラさんです。
着付けとメイク済ませて会場入りしたらムラさんが「まりさん絶対着物だと思った。見た瞬間それそれ!って思った」と言うから、
「じゃあ衣装訊いたときに言えばよかったのに」
「いやあ、そこはさ・・・(阿吽の呼吸でしょう?)」
気持ちが通じてよかった(笑)
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